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現場レポートNo.2「土台入れ」

本宮市高木にて土台入れが行われました。

土台入れとは、上棟をする前に柱を立てるための木材を、

べた基礎の上に敷きこむ工程のことです。

マルヨシ工業では、土台材に檜(ヒノキ)を採用しています。

ヒノキといえば檜風呂が有名ですよね。

ヒノキは水にも強く耐久性にとても優れている木材です。

一番地面に近いところに使われる木材ですので、ここでの木材選びは重要です。

べた基礎の型枠が外れ完成した基礎

基礎の上にまずキソパッキンを並べます。

基礎と土台を絶縁させることで、気流の流れを作り湿気を排除します。

建物の長寿命化とシロアリ対策に欠かせない工程です。

土台そのものの防腐・防蟻処理として薬剤を塗布します。

マルヨシ工業では、ホウ酸塩の薬剤「エコボロンPRO」を採用しています。

揮発・蒸発をしないため、効力が長期間持続し、空気を汚染しない特徴を持ちます。

一方揮発する農薬系は効力が5年程度。

また、シックハウス症候群を引き起こす一因になることもあります。

家族の暮らしを守る住まいですから、

少しでも体に良くて建物を長持ちさせてくれるものを選んでいます

土台入れが完了すると、いよいよ上棟の工程へと進んでいきます