オーナー様の声

K様 3人家族(夫婦+子ども)

朝から幸せな気持ちになれる家

キッチンから浴室まで流れるような家事動線
ベビーカーの出し入れも楽な土間収納


奥様)暮らすほどにいいなあと実感しているのが、流れるような家事動線です。キッチンからパントリー、洗面脱衣室、浴室まで一直線。しかも洗面室から玄関にも出られます。

Kさん)マルヨシ工業さんのモデルハウスで見て妻が「この動線がいい」と気に入って同じにしていただきました。

奥様)二人で一致したんだよね。

Kさん)そう。まるっと同じじゃなくわが家は、小さいバージョンね。

奥様)そうそう。モデルハウスはメーターモジュール。うちは尺。でも、間取りは同じ感じ。私も働き始めたので、子どもがテレビを見ている間に洗濯機のスイッチを押して、同時進行で料理ができる家事動線に感動してます。雨が降っても困らないように2階ホールを広くして室内物干しを付けたこともよかったですし、パントリーの隣に付けたマグネット掲示板も便利!押しピンを使わずに済むので安全です。

Kさん)子ども部屋は、いずれ仕切るんだったら最初からそうしようと個室2つにしました。

奥様)今はゲストルームということで、両親やお客様が来た時に使っています。私がインフルエンザに罹った時は、子どもに移さないように隔離部屋として使いました。

Kさん)収納も結構多目につくってもらったよね。階段下は、リビング側と玄関側とキッチン側と3カ所あります。土間収納は、ベビーカーも入るので玄関周りはいつもすっきり。出し入れが楽なところも気に入っています。



キッチンとリビングを合せて約20帖になる大空間
エアコン1台で快適に過ごせる住宅性能


Kさん)屋根は、わが家を担当してくださった渡邊さんおすすめの段違い。デザイン性だけでなく、雪が積もっても分かれて落ちるので機能的にも優れています。キッチンとリビングを合せると約20帖になる大空間は、テクノストラクチャー工法ならではの空間。柱がないので広々しています。

奥様)リビング階段から朝、子どもがパパに抱っこされて起きてきて、キッチンにいる私を見てニッコリしてくれる。朝から幸せな気分になれる家です。和室もほしかったのですが、扉をつけてしまうと圧迫感が生じるのでタタミスペースにしました。子どものお昼寝にもぴったりです。



今までの暮らしと全然違う。玄関ドアを
開けた瞬間から暖かな空気に包まれる冬


Kさん)驚いたのは、夏も冬も1階の大空間をエアコン1台で快適に過ごせる住宅性能です。モデルハウスで断熱材の模型も見せていただきましたし、地震にも強いと聞いてこれなら大丈夫と思ったのですが、今までの暮らしと全然違う。ちょっと贅沢して寒冷地仕様のエアコンを入れたというのもあるのですが、暖かい。冬、玄関ドアを開けると家の中の空気がフワッと暖かいのが何よりもうれしい。遊びに来た両親も「あったかくていいね」と言ってくれました。

奥様)寒がりで冬は、重ね着の上からフリースだった私も今は、どちらも卒業しました(笑)。

Kさん)断熱は光熱費とも関係してきます。電気とガスを使っていた以前の暮らしと比べて、オール電化の今の光熱費の方が安くなったのにも驚きました。



決め手は人柄と土地。お金を「かける」「削る」
メリハリを効かせた予算で安心の家づくり


Kさん)家を建てようと思ったのは、毎月の家賃を払い続けるのなら頑張って持ち家をと思ったのが最初です。住宅ローンの完済年齢もありました。ギリギリかなと思って土地を探しだしたのですが、なかなかいい土地に巡り合えずにいました。

奥様)そんな時に、私の知り合いの建てた家がマルヨシ工業さんと聞いて検討し始めたんです。

Kさん)モデルハウスを見に行ったのが出会いです。人柄、土地、地元のビルダーさんなのでアフターも安心と思って決めました。予算内で収まるか心配でしたが、お金をかけるとこにはかける。削るところは削るというメリハリの効いた予算になったので安心して進めることがきました。

奥様)考え方が柔軟なんですよね。うちの場合、家づくりの途中で子どもが生まれたのですが、ママになると私の着眼点も変わってきます。階段にゲートがほしいと思った時もそうでした。

Kさん)「壁を補強して通常よりも大きくすることで、後でゲートを付けやすくしてはどうか」という提案をしていただきました。

奥様)子どもが歩き始めた今、まさにその補強が役立っています。自分たちで簡単にゲートを付けることができました。

Kさん)マイホームを建てて分かったことは、「本当に必要か見極めてこだわるところはこだわる」「迷ったらマルヨシ工業さんが薦めてくれるものにする」ってことですね。そこは、やっぱりいろんな住宅を建ててきた会社ですからね。私たちには、とうてい及ばない考え、アイデアを持っています。

奥様)私もそう思います。小さなことでも迷ったり、考えが変わったらまずは相談する。選択肢が増えるので家づくりが楽しくなります。